修士論文

(*は課題研究)

2016年度

  1. “カルバック・ライブラー制御の合成理論に基づく最適制御問題の高速近似解法”
  2. 線形計画法に基づく実用的な予測ガバナの設計
  3. 照度場制御に基づくロボットナビゲーション
  4. 通信遅延・センシング障害の下での状態推定
  5. 双腕ロボットによる物体への輪ゴムかけスキルの実現
  6. ガウス過程を用いた判別的な動作意図予測器と起立支援ロボットへの応用
  7. 離散値入力制御のための強化学習量子化器

2015年度

  1. 高速な物体形状推定のための不確実性と移動コストを考慮したアクティブタッチ
  2. ベイズ最適化を用いた移乗支援ロボットによる快適な介助動作の自動生成
  3. Metaheuristic Based Design of Finite-level Dynamic Quantizers for Networked Control Systems
  4. 太陽光発電システム群の分散協調制御
  5. 非最小位相プラントに対するフィードバック誤差学習制御

2014年度

  1. “周波数変動外乱の推定に基づく高効率パワーアシスト制御”
  2. 説得対話システムを用いた電力市場における売電価格制御
  3. “モデル予測制御によるMcKibben型空気圧ゴム人工筋の目標値追従制御”
  4. 可変分解能モデルを用いた熱延鋼板冷却プロセスの予測制御
  5. オフセット項を導入した多重逆モデルによる非線形システムのフィードフォワード学習制御
  6. フィードバック系における動的量子化器設計: システムの直列分解に基づくアプローチ”*
  7. 暗号化制御則によるネットワーク化制御系のセキュリティ強化
  8. 遠隔操作型ロボットハンドのための触覚情報に基づく器用さ支援方策の強化学習
  9. “特異摂動変換と二段階最適化を用いた実時間モデル予測制御”

2013年度

  1. “触覚情報に基づく能動的な物体識別のための探索行動の学習”
  2. “スタイル-位相適応パターン生成器に基づく歩行アシスト-実環境における検証-”
  3. “ベイジアンナッシュ均衡を構成する信念の推定”
  4. “空気圧ゴム人工筋モデルの高精度化とゲーム理論的学習を用いたパラメータ推定”
  5. “高次多項式近似を用いたモノドロミ作用素のスペクトル計算に基づくむだ時間系の安定解析”
  6. “フィードフォワード学習制御の拡張 -非線形性と有限零点への対処-”
  7. “Numerical Verification of Robust Model Predictive Control to Electrically Heated Stirred Tank System”
  8. “Eigenvalue Structure of the Predictor Feedback for Discrete-time LTI Systems”

2012年度

  1. “Levenshtein距離に基づく連鎖アラームの類似性解析”
  2. “時空間整列カーネルによる姿勢変化に頑健なsEMG動作識別”
  3. “入力をもつ確率的ハイブリッドダイナミカルシステムのモデル化に関する研究”
  4. “安全確保速度に基づく無信号交差点形状の安全度評価法”
  5. “未知入力オブザーバを用いたペダリングトルクの推定”
  6. “高次元データからのシステム同定 : 入出力多様体学習によるアプローチ”
  7. “スケジュール化された局所重み付き回帰によるフィードフォワード学習制御”
  8. “加圧炊飯時における蒸気発生プロセスのモデル化”
  9. “反復型軌道積分最適制御の近似解法に関する検討”

2011年度

  1. “人と環境に同期したロボットの歩行運動生成スタイル – 位相分離に基づく時空間同期”
  2. “局所重み付き回帰と2自由度構造による二輪移動ロボットの軌道追従制御”
  3. “PTZカメラを用いた視覚サーボ系における運動パラメータ推定”
  4. “ゲーム理論を用いた複数楕円体による最大出力許容集合の近似”
  5. “モデル化誤差を含む多数のシミュレータによる実ロボットの運動スキル学習”
  6. “多重閉塞発生時のマイクロリアクタの閉塞チャネル診断法”
  7. “負荷変動するMcKibben型空気圧ゴム人工筋のモデリングに関する研究” *
  8. “モデルベースド制御のためのタスク指向慣性パラメータ同定”
  9. “切り替え条件を含んだ繰り返し制御系の安定解析”
  10. “同次P-PI制御によるロボットマニピュレータの高精度制御”
  11. “学習則の射影に基つく独立成分分析 – ブライント同定と外乱抑制制御への応用”
  12. “連続時間非線形有限時間整定制御における整定時間設計法の開発”
  13. “フィードバック誤差学習の制御応用と零点を持つ制御対象への対策”
  14. “多目的慣性ロータによる二輪車の安定化制御の検討”
  15. “Studies on Topology Design for Improving Network Robustness in Network Virtualization”
  16. “統合型ステアリングスイッチの提案と評価”
  17. “安全確保速度によるドライバの交差点通過行動の安全度評価に関する研究”

2010年度

  1. “McKibben型空気圧ゴム人工筋のハイブリッドモデリングに関する研究”
  2. “カメラの姿勢・速度情報を用いた超解像処理 : システムの提案と制御系の改良”
  3. “ネットワーク結合された動的システムの同期現象 : モデリング, 安定解析”
  4. “自転車の効果的な練習に適したバランスアシストに関する研究”
  5. “加圧炊飯プロセスの数理モデル化に関する研究”
  6. “強化学習を用いた動的光パス設定の公平性改善に関する研究”
  7. “LEGO Mindstormsを用いた可変姿勢倒立ロボットのゲインスケジューリング制御”
  8. “Active Visionによる3次元移動体位置計測システムの構築”
  9. “状態予測むだ時間制御の安定化・安定性に関する研究”
  10. “Studies on Resource Management in Optical and Wireless Networks”
  11. “Studies on Bandwidth Auction Mechanisms with Network Coding in Wireless Networks”

2009年度

  1. “Active Visionによる3次元移動体位置計測の検討”
  2. “Reinforcement Learning-based Lightpath Establishment in All-Optical WDM Networks”
  3. “アシスト方式の違いによる電動自転車のエネルギー効率の改善について”
  4. “未知な参照入力のもとで拘束条件の達成を保証する遠隔制御法に関する研究”

2008年度

  1. “むだ時間系に関連したある積分作要素のスペクトルの数値計算法に関する研究”
  2. “Zonotope表現による可到達領域を活用した四輪車両移動体の衝突回避法に関する研究”
  3. “Dynamic Channel Switching based on Rank Accounting in IEEE 802.22 WRAN System”
  4. “動的ICAによる多変量ボラティリティの推定とその応用”
  5. “楕円体近似による最大出力許容集合のオンライン計算法に関する研究”
  6. “センサ出力のオンライン選択によるロバストな状態推定”
  7. “倒立振子系のカメラ設置誤差に対してロバストなビジュアルフィードバック制御”
  8. “FIRフィルタ型繰返し制御を用いた周期運動に対するパワーアシスト”
  9. “Studies on Fairness Improvement and Effective Wavelength Utilization in OBS Mesh Networks”

2007年度

  1. “データ損失を考慮したネットワーク型制御系の解析・設計に関する研究”
  2. “調理家電のためのロバスト温度制御に関する研究”
  3. “拘束条件と追従性能を考慮した遠隔制御法に関する研究 ―カメラ監視システムへの応用―”
  4. “Studies on Capability-Aware Message Routing in Large-Scale Heterogeneous Peer-to-Peer Networks”
  5. “歩行安定性に対する円弧脚形状の効果 ―線形化ポアンカレ写像に基づく検討―”

2006年度

  1. “衝突回避と軌道追従を同時に考慮した自律移動体の切替え制御則に関する研究”
  2. “独立成分分析によるセミブラインド同定と外乱抑制への応用”
  3. “エネルギー効率に優れた周期運動に対するパワーアシスト制御手法の研究”
  4. “補間理論を用いた遅延フィードバック制御系設計に関する研究”
  5. “ネットワーク特性と拘束条件を考慮した遠隔制御法の実機検証”
  6. “Webカメラを用いた倒立振子系のビジュアルフィードバック制御”

2005年度

  1. Basel Al-ali: “Generalization of Feedback Error Learning to MIMO Systems and its Stability Proof”
  2. “離散時間補償入力を用いたロボットアームのオフライン軌道計画”
  3. “無線センサネットワークを利用した移動体遠隔制御”
  4. “バースト生成方式とスイッチ切り替え時間を考慮した光バースト交換の性能解析”
  5. “不規則に変動する遅延システムに対するゲイン切替え型オブザーバ”

2004年度

  1. “光バースト交換における複数バースト転送のためのFECを用いた高信頼性伝達方式”
  2. “レーンチェンジにおける車両操縦性能向上に関する研究 -位相特性に着目した手法-”
  3. “Hop-Based Preemvptive Schemes for Fairness of Burst-Loss in Optical Burst Switching Networks”
  4. “音源方向追尾サーボ制御系の設計”
  5. “劣化因子の直列結合による閉ループ同定と制御系の再設計”
  6. “方策勾配法による生物規範型2足歩行運動の獲得及び実ロボットへの適用”

2003年度

  1. “ネットワーク通信による倒立振子の安定化実験”
  2. “共分散を利用した MMPP によるインターネットトラヒックの同定”
  3. “車両型移動ロボットの軌道計画と車庫入れ実験”
  4. “FEC とパケットインターリーブを用いたトランスポート層レベルでの動的低エラー転送”
  5. “ストリーミング配信における再生時点を考慮した動的レート制御に関する研究”
  6. “機械・制御系統合化設計アプローチに基づく操縦支援制御系の構成について”
  7. “車両方移動ロボットの追従走行における横方向追従性能の向上に関する研究”
  8. “独立成分分析の概念を用いた未知入力システムの同定と制御系設計への応用”

2002年度

  1. Simple Available-Bandwidth Estimation for TCP in Wired-Wireless Networks”
  2. “領域固有構造配置によるH∞制御の過渡応答整形”
  3. “独立成分分析を用いた制御系の解析”
  4. “A Game Theoretical Approach to Internet Pricing under Two ISPs Competition”
  5. “ゲインスケジューリングを利用した車両追従制御”
  6. “光バーストスイッチングにおけるラウンドロビン型バースト生成方式の提案と性能解析”

2001年度

  1. “Dynamic Light-path Configuration with GMPLS for WDM Networks”
  2. “独立成分分析によるシステム同定と外乱分離”

2000年度

  1. “Performance Analysis of TCP over Wired-Wireless Networks with Go-back-N ARQ Protocol”

1999年度

  1. “A Rate Adjustment-based Congestion Control Scheme for the ABR Service Class of ATM Networks”
  2. “A Generation Method of Pseudo Self-similar Process with Wavelet Transformation”
  3. “連想記憶のパターン間の距離と記憶特性の関係について”
  4. “Modeling and Performance Analysis of Cellular Networks with Handoff Calls Waiting”